2011-01-01から1年間の記事一覧
さて、この花壇はどこにあるのでしょうか? 門塀の上にあるのです!! 10年ほど前に作った塀の上の花壇。 ハンギングとか、壁面緑化の、上を行ってますよね。高い位置に花壇があると、お花の手入れも楽ですし、 目の高さにあるので、真じかにお花が楽しめ…
表札の前に1本、シンボルツリーを植えましょう。奥様とご主人と植木屋さんの畑を見にいき、決めた、ハナミズキ。 表札の邪魔にならず、でも、かっこよく、花が咲く。 夢をかなえた1本です。
これまた、外構の現場です。 アパート併用住宅です。 完成した様子を紹介します。 入口部分です。右に行くとアパートの玄関。 奥が自宅の玄関です。 土間コンクリートの部分が大きいので、アクサントにタイルをいれました。 自宅の玄関を通り、置くの裏門へ…
うんとこしょ、どっこいしょ。 それでも株は抜けません。苦労した甲斐がありまして、きれいに整地されました。
吉祥寺のお庭が完成いたしました。中央に門塀が立ちます。 右が庭部分で生垣。 左は駐車場部分で伸縮ゲート。 外の門扉も建物の扉と同じ色に揃えました。 他に、色を使っていない分、門扉が映えて、素敵に見えます。門扉を開けたところです。 職人さんのセン…
外の門扉から玄関までは石貼りのアプローチです。 大きさの異なる3種類の石を組み合わせます。 しかも、アプローチは蛇行して、さらに、途中に立水栓が立ちます。石貼り泣かせな設計ですが、職人さんにはがんばってもらいます。完成をお楽しみに!!
門塀が積みあがってきました。 ポストも取り付けます。塀の上に照明とポストの上に表札が付く予定です。なんとなく、玄関らしくなってきました。 玄関の奥には石貼りの準備。
次に、門塀の位置をだして、積み上げます。
吉祥寺の新築のお宅です。 3月は、いくつか外構の現場が重なり、てんてこまっていましたが、 やっと落ち着いてきました。この現場は、お客様と何度も何度もやりとりをして練りあげたお庭です。 お客様の好みが一環しているので、ちぐはぐにならず、うまくま…
傾斜地に面したアパートです。 傾斜地は何をするのも一苦労。今日は土間打ちですが、生コンクリートを運ぶのも一苦労です。 階段に道板を設置して、運びます。
用賀にある、カフェとアンティークのお店Le.31にgreenを置かせていただくことになりました!!グリーンアートとしましては、初めての試みですが、がんばります!!まずは、観葉の鉢植え、草花の寄せ植え、植木、樹木、庭づくりと夢は広がります。 お店もど…
昨日の表庭と裏庭の裏庭からは自宅部分へとつづきます。去年完成した自宅部分の玄関にも今回、植物を植えました。 植えた植物は、アジサイ(墨田の花火)、ニシキギ、日向ミズキなど 今ある植物に合うものを選びました。そして、自宅分から、賃貸部分へと続…
先月から取り掛かっていました、賃貸と自宅の庭が完成しました。 賃貸のエントランス部分は、なんだかかしこまった感じです。 サイド部分はすこし、くだけた感じです。裏側に回ると、表からは想像ができない裏庭です。 なんだか、かしこまってなくて、いらさ…
マルバの木 恵那錦 と サツキのサツマ紅 を植えました。マルバの木 恵那錦とは斑入り種で、めずらしい樹木です。 サツキのサツマ紅はその名の通り、赤花種でめずらしいサツキです。そして、そのお宅の奥さんにいただいたお手製のたこ焼き。 いえいえ、実はパ…
裏庭の坪庭へと続く、園路にも延石を敷き、錆砂利で仕上げました。 園路から庭が始まっているようです。 園路を進んでいくと、すき間から、坪庭が見えます。 細い園路から、出た坪庭はドラマチック。樹木はモミジ、クロモジ、南天、アセビ。 下草には、千両…
今日はいよいよ植栽です。しかし、人口密度高すぎ!!
沓脱石からつくばいへと続く、飛び石を設置します。 この飛び石も素材は、もともとあったものです。このお宅は立て替えのたびに、2回庭を作りなおし、今度で3回目。筧も手作りです。 最近ではプラスチックでできた、既成品もありますが、なんだか味気ない…
一人で一日がかりでやっと丹波貼りの完成です。つくばいの周りの石を設置します。
今日から、坪庭づくりです。 ご希望は裏庭のさみしい庭です。沓脱石を設置して、犬走りに丹波石を貼ります。裏庭にあたるこの庭への、通路は狭い。 本来ならば、もう少し大きな沓脱石が良かったのですが。。。 なにせ、運ぶ人がビックなもので!(笑)丹波石…
季節ごとに草花を植え替えているお宅です。 奥様は玄関にお花が咲いてると、元気になると言います。お花はいつもおまかせで、いつもきれいにしてくれてありがとうと言ってくれます。わたしはその奥様の言葉にパワーをもらいます。これは去年の花壇と鉢植えで…
まだまだ、寒い日。 紅梅が花開いていました。こんなに寒いのに。木は何で、春を感じているのでしょうか。動物は朝日の早さで春ホルモンを分泌して、春を知るらしい。植物も日照の長さで春を感じるのでしょうか。
東京でも雪が積もった、次の日。年間で手入れに伺っているお宅におじゃましました。雪と庭。 雪と石畳。 雪と苔。
朝起きると、一面霜が降りています。2月に入ってから、寒い日が続いています。 植物たちもさすがに、寒そうです。
目隠しの板塀です。古くからある、立派な門扉に馴染むように、大和塀にしました。
石組みも終わり、庭づくりもいよいよ終盤です。園路はまさ土にします。 平らに均していきます。 先はまだまだ。 均したところから、水をまきます。 二日間は乾かさないように、適度に水をまきます。固まるまで、ネコが来ませんように。 と、話しているわれわ…
2月は、手入れのお仕事はあまりありません。 では、お休み!!そうしたいのは、やまやまなのですが、今日もお仕事ですよ。旧宅で、使用していた平板を敷きなおします。これだけ敷いたのに、まだまだたくさんあります。しばらくは、このお宅のお庭でお仕事で…
そして、植木屋さんの仕事にかかせないのが、石工事です。石の正面を見定めて、決めていきます。 決まりもありますが、経験でしょうね。それと感性。外構工事は誰がやってもある程度同じようにできあがりますが、植木屋さんのお仕事は違います。 それが、植…
植木屋さんというと、 樹木を植えて、手入れして、というイメージですが、植木屋さんのお仕事はいろいろあるのです。坪庭にかかせないのが水鉢です。筧から、水を出させるには、水道工事もできなくてななりません。右の手前にある、赤いのが栓です。 ここを…
昨日の、ブロック積みのおさらいです。まずは、レベル機でレベルをだします。 レベルが出たら、1段目の高さがでますので、基礎の部分を掘ります。これは、ブロックの高さなどによっても変わったきます。砕石を敷いて、配筋です。基礎のコンクリを打って、ブ…
家の建て直しのため、植木には仮住まいしてもらいます。場所的にはそのままでよい植木もあったのですが、土留めもやりかえるため、 全部、仮住まいしてもらいました。なんにも、なくなってしまい、お父さんはちょっと寂しげでした。 でも、また、帰ってきま…